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久々にこっそりと更新

みなさんお久しぶりです!風樹の嘆です!





リアの事を少し書きたいと思ったんですが、疲れたので簡潔に。



今日、77歳のおじいさんが、孫を含む自らの一家を全員殺害したとニュースにありました。

そして、そのニュースについてテリー伊藤が言及していたのですが
歳を取って良い事は無い!色んな事が蓄積していくだけだから!

何て事を言ってました。
普段はどちらかと言えばアンチテリー(何か犬種の名前みたい)に属する私ですが、この言葉は印象に残りました。

若い頃、お父さんやおじいさんになれば、上流から下流へと流されていく過程により、角が取れ、人間的に丸くなっていくものと思っていましたが、どうやらそうでは無さそうです。

降り積もる雪のように、苦労や苦悩が降り積もり、それが積層していく。

歳を取るとはこうゆうものなのかもしれません。

なぜこんな事を思うのかと言うと、私自身、若い頃より、多くの何かを抱えていると実感するからです。
何か、ボンヤリした身の重さを感じる。(何かに憑かれているのかも知れませんw)

ですから、その積層した様々なを、上手に発散しなくてはいけないという事ですね。

積層してきものに押しつぶされてしまっては、誰もがこの事件の犯人のようになるかも知れませんし、先日起きた秋葉原での悲惨な事件を起こしてしまう事になりかねません。

私は。

誰もがザルを持っている。

と考えます。

目の粗いザルは、降り積もる苦を多くは拾わないし、目の細かいザルは、必要以上に苦を拾ってしまう。

そのザルの調整が上手い人は歳を取っても活き活きしている。

もし、ザルの目がどうしても粗く出来ない人は、時々溜まった苦を吹き飛ばしてやれば良いんです。

その方法は人それぞれでしょうが、基本的にゲームをしたり、家に篭っていては苦は溜まる一方だと思います。これは私自身が廃人のようにゲームをしていた経験から言いますが。

若い内に凶悪な事件を起こしてしまったり、精神を病んでしまう人は、きっとザルの目が非常に繊細だったのでしょう。
世の中の汚い事全てを見ようとしてしまうと、心がおかしくなってしまいますから。

彼等もザルの目をもう少し粗く、鈍感になれば、もう少し明るい未来が待っていたはずです。



全く何が言いたいのかわからない+全然簡潔じゃないというツッコミはスルーして強制終了とさせて頂きます。



また、思いつきで更新します。

今日はここまで!ノシ!
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